2012年01月25日

森トラストグループ「みやぎみらいプロジェクト」へ協力

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今日は、震災復興支援に関する情報をアップします。

東日本大震災で親を亡くした震災孤児が大勢います。
私がスーパーバイザーとして運営に参加している義捐金受入れ窓口「セーブセンダイ311」でも、集まった義捐金を震災孤児支援のために有効活用していく話し合いがもたれています。

そしてそんな震災孤児ををささえる、新しいプロジェクトを森トラストグループが始動させました。実は私も、仙台トラストシティ「Times」の絵を描いている縁で、絵で協力させていただいています。

概要は、以下です。

森トラストグループのホテルや施設に募金箱を設置し寄付金を募り、ご寄付下さったお客様に白石和紙としおりのセットをお渡しします。白石和紙で折り鶴を折っていただき、仙台に集め、3月より仙台トラストシティにて桜の木のオブジェとして展示します。集まった寄付金は宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」に全額寄附するというプロジェクトです。
(募金箱は、ラフォーレホテルズ&リゾーツ施設に設置されます。)



以下、森トラストグループ「みやぎみらいプロジェクト」プレスリリースから抜粋転記します。(一部ブログ用に改変)
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『森トラストグループでは、東日本大震災後1 年が経過するこの春、継続的な支援が必要とされる震災孤児・遺児の子供たちをサポートする企画「みやぎみらいプロジェクト」を立ち上げました。
当グループのホテルなど全国各施設において、子供たちの未来を支援する募金活動を行うと同時に、その願いを込めた折り鶴を折っていただきます。
全国より集まった折り鶴は、3 月より仙台トラストシティにて「希望の桜」のモニュメントとして展示する予定です。なお寄せられた寄附金は、宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」に全額寄附させていただきます。』

【みやぎみらいプロジェクト概要】
1. 震災孤児・遺児に対する募金活動実施。
森トラストグループが所有・運営する全国15 か所のホテル・施設において、東日本大震災によって孤児・遺児になった子供たちのための募金箱を設置します。

300 円以上の募金をしていただいた方には、宮城県在住の画家「古山拓」氏デザインによる「美しいみやぎの風景」を描いたしおりと、みちのく伊達藩御用達の白石和紙」を差し上げます。

被災地の復興や震災孤児・遺児の子供たちの笑顔を願い、しおりセットに同封した白石和紙で折り鶴を作っていただきます。
全国より集まった折り鶴は、仙台トラストシティにて「希望の桜」のモニュメントとして展示します。

寄附金と折り鶴の募集期間: 2012 年1 月中旬〜 2012 年2 月29 日(予定)
募金箱設置施設:森トラストグループ各ホテル・施設

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皆様、ラフォーレホテルズ&リゾーツに宿泊の機会がありましたら、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。  
古山拓



posted by 古山拓 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災復興支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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